今ロンドンです

はまこと申します

2025/04 パリ~ルーベ観戦 - 4 食事

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リールはほぼベルギーなので、お酒もワインではなくビール文化で、つまみもフライドポテトのようなビールと合うものだそう。
ビール煮込みや骨髄などが郷土料理のようです。

■ 2025/04/12 Sat Lunch

郷土料理盛り合わせ 21.90EUR、
プラス飲み物で Total 32.10EUR

牛肉のビール煮込み(カルボナード)、オーブンで焼いた骨髄(パンに乗せて食べる)、ビールに浸したパン & チェダーチーズを焼いたもの(ウェルシュ)、ポテトフライ、写真には写っていないけどグラタンと、濃厚でボリュームたっぷりでした。
特に骨髄は、味は淡泊で、ゼラチン状の油そのものを食べているようでした。



3 Brasseurs Lille

店名の 3 Brasseurs は3つのブルワリーという意味らしく、生ビールが充実しているそうです。

■ 2025/04/12 Sat Dinner

ムール貝 17.50EUR、
シーザーサラダ 15.90EUR、
ポワロー葱とマロワールチーズのタルト(フラミッシュ) 7.80EUR、
海老のコロッケ 6.20EUR、
プラス飲み物で 67.60EUR




 La Houblonniere

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なんだか物足りなくて、別のお店でデザートを追加してしまいました。

タルトタタンフロマージュ・ブラン
プラス飲み物で Total 18.40EUR

La Taverne Flamande

■ 2025/04/13 Sun Lunch

ビールに浸したパン & チェダーチーズを焼いて目玉焼きを乗せたもの(ウェルシュ) 14.90EUR、
鶏の胸肉にシュプレームというソースをかけたもの(シュプレーム・ヴォライユ、「最高の鶏」という意味らしい) 17.90EUR、
プラス飲み物で 44.00EUR


Le QG Brasserie

■ 2025/04/13 Sun Dinner

牛肉のビール煮込み(カルボナード)、
ハンバーガー、
プラス飲み物で 64.79EUR




ハンバーガーがなんだか、バンズとパテとソースが混然一体となってて、もう絶品で、リールで一番のお気に入りレストランになりました🤩

Les Compagnons de la Grappe

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2025/04/14 Mon 最終日はホテルで朝食をたっぷり食べ、ロンドンへ帰りました。

ユーロスター
Lille Europe (LIL) 11:36 -> London St Pancras International (LON) 11:57
(時差一時間)

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終わり



2025/04 パリ~ルーベ観戦 - 3 ホテル

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今回泊まったホテルはグラン オテル リール Grand Hotel Lille

ユーロスター到着駅のリールヨーロッパ駅 Lille Europe から徒歩で10分弱、
電車 TER の駅 リールフランドル駅 Lille Flandres からは徒歩で約2分、
飲食店が立ち並ぶ、とても利便性の良い立地でした。



客室はシンプルで清潔でした。




入り口がなんだか倉庫みたいだった





朝食は種類豊富ではないけど、さすがパンやデニッシュがおいしかった!



こじんまりとした、感じの良いホテルでした👌

www.grandhotellille.com

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つづく





2025/04 パリ~ルーベ観戦 - 2 レース観戦

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[ パリ~ルーベ Paris - Roubaix レース概要 ]

パリ北部の街コンピエーニュからフランス北部の街ルーベまでの、走行距離約260kmのワンデーレース
五大クラシックレースの一つで、別名「クラシックの女王」
「パヴェ」と呼ばれる石畳区間が合計30箇所、総距離55.3km登場し、落車、パンク、メカトラが多発する過酷なレース
雨の場合は泥がはじけ飛び泥まみれになり、晴れや曇りのときは土埃が巻き上がり砂まみれになる
落車での骨折や、砂・泥まみれになるため目、口、擦過傷から感染症にかかる選手が発生することから、別の別名「北の地獄 L'enfer du Nord」

ja.wikipedia.org


2025/04/13 Sun 男子レース当日

雨が心配でしたが、無事に朝方に止みました!

観戦はやっぱり石畳区間で!ということで、どのセクターに行くか考えた末、5つ星のカルフール・ド・ラルブル Carrefour de l'Arbre へ。

リールフランドル駅 Lille Flandres から電車 TER で15分程の、ベジュー駅 Gare de Baisieux へ移動。
(片道 3.50EUR)
そこから観戦ポイントまで約3km程歩きました。



写真では分かりにくいけど、中央がせりあがっていて、平坦でない!
端は一見まだ走りやすそうですが、すぐ横は畔で盛り上がってるし、石は不規則だし、
とにかく安心して走れる場所は皆無!

以前、別の石畳区間を走ったことがあり、そのときは怖くて怖くて、怖かった!
中央のせりあがっている部分を走ろうとしたら、見た目以上にでこぼこで、真っすぐでもなく、それにかなり目線が上がったのも怖くて、これで転んだら絶対無傷では済まないという自信だけはありました。
平坦でないから、押してあるくにも厳しかった😭
解説のK村氏が「忍者のように」と表現されますが、私にはまったくもって別次元です。

こんなところでレースだなんて、正気の沙汰ではない!

そんな観戦ポイントは、たくさんの観客が集まっていて、今か今かとソワソワして待っていました。



そうこうしているうちに、ヘリの音が聞こえてきて!

独走状態のマチュー登場!


ワウトも!


ビッセガ


生々しい傷の選手も多くいて、痛々しかった。
こんな道でレースが出来るなんて、どうしたらなれるのか。

結果はマチューが38km独走で3連覇!
ポガチャルは落車やパンクで2位。
ルーベで初出場で落車もパンクもあって2位って、理解が追い付かない。
やはり化け物なのかしら。

www.cyclowired.jp



観戦後、歩いて駅まで戻ったところ、なぜか電車はキャンセルになってました。
ホームは観戦客でごった返していましたが、いつ来るか分からない次の電車を静かに辛抱強く待ちました。
多分一時間後くらいに電車が来て無事乗車できた一方、反対行きの電車はまだ来ておらず、待っている人は疲れた笑顔で手を振っていました。
ロードレース観戦客の辛抱スキルが発揮された時間でした👌

何はともあれ、迫力満点で楽しかった!
やっぱりパリ~ルーベは派手で、私のような詳しくない人間向きのレースだと思います!

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つづく







 

2025/04 パリ~ルーベ観戦 - 1 出発 & 女子レース観戦

2025年 4月、一番好きなクラシックレース、パリ~ルーベ観戦に行きました。
ルーベは以前ツールのコースだったとき観に行ったことがあるので、2回目でした!
ユーロスター停車駅のリールから電車や自転車で行けるから、ロンドンからはアクセスしやすかったです🤩

Schedule : 2025/04/12 Sat - 04/14 Mon

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2025/04/12 Sat

ユーロスター
London St Pancras International (LON) 09:01 -> Lille Europe (LIL) 11:24
(時差一時間)

ロンドンから約1時間20分でリールに到着!早い!
この日は女子レース(パリ~ルーベ・ファム)の日。
女子レースはゴール地点のベロドローム自転車競技場)で観戦しようと、ホテルに荷物を預け、さっそく移動しました。


リールヨーロッパ駅前の広場の、草間彌生さんのオブジェ

2025年のツールの看板。グランデパはリール!

リールヨーロッパ駅 Lille Europe から地下鉄で、ユーロテレポート駅 Euroteleport へ移動、その後バスでベロドロームまで行くはずでした。
が!途中の停留所で、ルートを変更している、とか、そんな感じの不穏なアナウンスが聞こえてきて、乗客がどんどん降りて行き、不安になって私達も降りることにしました。
のんびり30分程歩いて、ベロドロームに到着。
この日は一般市民サイクリストのレースもあったようで、多くのサイクリストで賑わっていて、レース後のビールを楽しんでました。


ユーロテレポート駅のオブジェがなんとなく不思議

 

かっこいいストリートアート!



優勝は難しい名前のフランス人ライダー、ポーリーヌ・フェランプレヴォ
細くてきれいで声がとてもかわいくて可憐な雰囲気ですが、2014年のロード世界選手権優勝、その後シクロやマウンテンの世界選手権で優勝と、大ベテランの最強ライダーだそう😮





女子レースは走行距離約149km、石畳区間は17ヶ所、距離約29km とのこと。
自分と比べるレベルではないと思いつつ、つい比べてしまい、なんでこんなことができるの~😱と思うばかりです。

www.cyclowired.jp


レース後、バスの停留所へ行ったら、どうやら運休しているようだったので、ユーロテレポート駅まで約3km、のんびり歩いて帰りました。

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つづく



2025/03 ミラノ~サンレモ観戦 - 6 食事




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さすがのイタリア、食事、特にシーフードを大満喫しました!
ロンドンではおいしいシーフードになかなか出会えないから、幸せでした😋

2025/03/22 Sat Breakfast

今回はホテルの朝食をつけなかったので、ホテル近くのカフェへ
カプチーノ2杯、ブリオッシュ2つで 8.00EUR

ブリオッシュが絶品でした!
それで一人4.00EURだなんて、最高です!



www.festivalcafe.it


2025/03/22 Sat Lunch

お決まりのイカフライ Fritura Calamari 19.00UER
ボンゴレパスタ Spagh. Vongole 18.00EUR
ムール貝 Saute Cozze 11.00EUR

プラス飲み物で 66.50EUR

フライはさくさく、ムール貝はぷりぷり、パスタは旨味たっぷり!


https://maps.app.goo.gl/3BnPmzt3uvJiSbFX8


2025/03/22 Sat Dinner

少し路地裏に入ったところの、レトロな雰囲気のレストランでいただきました。

エビのパスタ 20.00EUR
ホタテのパン粉焼き 16.00EUR
メイン(写真撮り忘れた)25.00EUR
デザート 2つで 12.00EUR

プラス飲み物で 96.00EUR

ちょっと贅沢しました😋
シーフードの旨味が凝縮されてて、濃厚でした。
最初から感激のおいしさで、メインの写真を撮り忘れました。








https://maps.app.goo.gl/btHy2kz3GyfxsZxC7


2025/03/23 Sun Lunch

ランチはニースでいただきました。

お決まりのシーフードのフライ Fritto Misto 29.00EUR
外せないサーモンのタルタル Tartare de Saumon 23.00EUR
頼まないわけにはいかないスープ・ド・ポワゾン Soupe de Poissons 16.00EUR

プラス飲み物で 76.50EUR

スープ・ド・ポワゾン、旨味の塊!
サーモンも甘くて濃厚!
こちらも最高でした!

 



www.paradice-restaurant-nice.com


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終わり

 

2025/03 ミラノ~サンレモ観戦 - 5 ホテル

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今回泊まったホテルは、Best Western Nazionale Sanremo
周囲にはレストランやカフェが並び、便利な立地でした。
2泊で 340.00EUR

クラシカルな外観



鮮やか!な赤と白の部屋





部屋とは趣の違う、温かみのあるタータンチェックのカーペット


www.sanremohotelnazionale.com


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つづく




 

2025/03 ミラノ~サンレモ観戦 - 4 ニース経由でロンドンに帰る

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2025/03/23 Sun

イタリアグルメを名残り惜しみつつ、ロンドンへ。
サンレモから電車でニースに行き、軽くニース観光 & ランチ、トラムでニース空港へ行きました。

電車 07:48 Sanremo 発 -> Ventimiglia 経由 -> 09:08 Nice Riquier 着
(Sanremo から Ventimiglia まで 3.40EUR、Ventimiglia から Nice Riquier まで 9.60EUR、Total 12.00EUR)

Sanremo から Nice Riquier までは電車で一本ですが、国をまたぐためか、チケットがVentimiglia 区切りで2枚発券されました。

フライト [ BA0345 ] 15:55 Nice 発 (NCE / T1) -> 17:10 London 着 (LHR / T5)

帰りのフライトが心配だったけれど、3月21日(金)の閉鎖の翌日には通常運行へ復旧していたようで、23日(日)も順調でした。良かった👌

サンレモの駅


駅入り口から乗り場まで、一駅分くらいありそうな長い長い真っすぐな通路を歩きました。


完全に地下の暗さの乗り場





ニース到着!
駅から海岸へは、細い路地を通って行きました。



路地にはおいしそうなお肉屋さんが何軒も営業していました。



海岸そばの広場ではマルシェが開かれていました。
ラベンダーやパンの良い香りが漂っていて、雑貨もかわいくて、おしゃれマルシェでした。



ニースの海岸!



青い空!白い波!なんて魅力的!



おいしいランチをいただいた後、トラムで空港へ移動。

ニース空港、別名コートダジュール空港

赤いゴリラがお出迎え

ワンワールドのラウンジ


リゾートっぽい内装



カップラーメン、ありがたい!と、うきうきしていただいたら、旨味がなくておいしくなかった。。。

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つづく